ステンレスキッチンを選んだ理由はアレルギー

施行例

国立市K様邸

国立市K様 初期図面


キッチン製作前

相談してみるのが一番良い
上記のステンレスキッチンのラフ図をご覧ください。
この図面は御施主様と一番最初に打合せをした際に書き上げたものです。
それを踏まえて完成したステンレスキッチンの写真をご覧いただければわかるように、
当初のラフ図の面影は残しつつもかなりの仕様が変わっています。
このようにステンレスキッチンの初期案と完成案が大きく違う場合も多々あることです。


仕様変更の様々な理由

使い方を学ぶ
御施主様自身がステンレスキッチンをどのように使っていきたいかが明確になっていない場合。
この場合家の中の動線をハッキリさせていないことが多いです。

理想と現実
当初予想していた予算からかなりのズレが生じてしまった場合。
皆様、建築費用の中でキッチンの予算がどれだけあるか優先順位は低い方にありますのでシビアな場合もあります。オーダーキッチンを安く仕上げるノウハウはありますのでご連絡いただきたいですね。

打合せは必須
打合せをするにつれ弊社の提案を(ありがたいことに)受け入れたため仕様が変更する場合。
御施主様が構想していた仕様のメリット、デメリットがありますので打合せを進めるにつれそれらを提案しています。オーダーキッチンの失敗しない方法は打合せにあるのです。


理想のキッチンを作るために

打合せは繰り返せ
上記のような理由が原因で仕様の変更が進められていきます。
当然ながら、メールや電話での打合せを含めてやりとりに時間はかかります。
しかしながら、より使いやすいキッチンを造るのに妥協はありません。


全てのキッチンが持つテーマ
究極は「御施主様が使いやすい一生もののステンレスキッチンを製作すること」が弊社にとっての仕事になります。車を買い替えられた方はいるでしょう。しかしキッチンを買い替えられた方はいない、または少数なはずです。(いたとしても大きい数字ではないと思います)
弊社にご依頼いただくお客様の90%以上が新築またはリフォームで新たな住居に住み始める方々ばかりです。それに伴うオーダーキッチンです。上記にあるように「一生もの」のキッチン製作をするのは当たり前のことなのです。


キッチン製作後

本来の願望
今回のK様がステンレスキッチンを選んだ理由。
それはご家族の方にアレルギーを抱えている方がいるからでした。
搬入後の様子をうかがうと特段問題ないとのことでしたので、一安心というところでしょうか。
もう一つの引継ぎがあります。それはシンク下には現在も使用している既製品である引出を設置したいということです。これも製作前にお借りして実寸をあたり収まるように設計しました。
上記2点のようなことはオーダーキッチンならではの芸当ですし、ステンレスキッチンならではの安心感がでたような案件でした。



詳細はこちら→遠山製作所blog 国立市K様邸ステンレスキッチンのご紹介です

ご注文から搬入までの流れについて

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