ステンレス製のフレームキッチンを選んだリフォーム

施行例

杉並区K様邸

杉並区K様 アイコン

キッチン製作前

しっかりしたスケッチ
K様からいただいたメールに自身で書かれたスケッチが添付されていました。
そのスケッチを見たときに思ったのは

・かなり考えぬいて書かれたものである。
・ステンレスキッチンにこだわりのあるお客様だな。

ということでした。事実、ステンレスキッチンのスケッチはかなり正確なものでした。
その証拠に、最終的にできあがったキッチンと最初のスケッチに相違はほぼありません。
それくらいK様のキッチン設計はしっかりとしていました。


2種類いるお客様
お客様には大きく分けて2種類にわけられます。

自分のプランを持っている


欲しいと思っているステンレスキッチンの設計が頭のなかで描かれていて
キッチンの仕様、大きさを決める打合せがほぼ不要な人。
そのような方の目的は、実際にサンプルのステンレスキッチンを見たり、
触ったりしに来社される方が多いです。おそらく最終確認の想定なのだと思います。
さらには、キッチンの大きさも頭にはいっているので、
搬入経路も把握していて教えてくださる方も中にはいらっしゃいます。


細かいことは決めてないけれど、とにかくステンレスキッチンを希望している


このようなお客様は家のことを含めてキッチンのことを相談される方が多いです。

・新しいキッチンをどう使えばいいのか
・壁付けなのかアイランドタイプなのか
・収納はどうすればよいのか

などなど様々な相談事があります。
当然、弊社で答えらるものもありますし、
それは工務店側に聞いた方がいいですよとアドバイスする場合もございます。

ここまで読んで、今回のお客様であるK様は前者のほうだとわかっていただけはずです。


計画をたてよう!

プロに任せるキッチンプラン
シンプルなキッチンですが、左端に引出がついています。
ガスコンロ下のに位置しますので、配管に当たらないよう設計しました。
ガス配管がコンロ本体の真下に出るので、その分を考慮しないと
引出の使用時に配管に当たる恐れがあります。

そのため高さ調整をギリギリまで下げてなるべく高さをとるようにしました。
よくあるのがこのようなコンロ下の引出、シンク下の引出です。
これらの場合、前述したように引出本体にあたらないように設計しなくてはなりません。
また、その当たる箇所だけを「切り欠いた引出の形」にする場合もあります。

目に見えない部分の話なので、お客様自身がキッチン設計を考えているときに
機器類の配管がどこからどれくらいまででると考えているなんてことはありません(笑)
その分の設計は任せてください!


フレームキッチンの魅力とは?

フレームキッチンの依頼は増えています
K様のようなシンプルなフレームキッチンの御依頼は近年多いです。
シンプルなキッチンの仕様を決めるのは簡単かもれません。
しかしながらシンプルだからこそ目立つということもあります。

基本的にはコンロ、作業スペース、シンクという3つのステーションに区分けされます。
その中でも大きさ、位置によってステンレスキッチンの印象や
使い勝手が大きく変っていきます。
最低限の設備をどのように魅せて使いやすく配置するのか、
それは使用者によって様々です。

「最低限」の機能を「最高」の使い心地にまで持っていく
フレームキッチンの醍醐味はそんな目に見えないところにあるのです。



詳細はこちら→遠山製作所blog 杉並区K様邸ステンレスキッチンのご紹介です

ご注文から搬入までの流れについて

 施工例一覧へ戻る

現在地:トップページ施行例

サイトマップ